【enひかり】Wi-Fiルーターのレンタルは無料?おすすめの利用方法
インターネットを無線で利用する時に必ず必要なのが"Wi-Fiルーター"です。

ノートパソコンやスマートフォンなど1人で複数台持っている方も多いので、
無線(Wi-Fi)での利用は今や欠かせないですよね。

enひかりではWi-Fiルーターのレンタルはあるのか、費用は無料なのか有料なのか、
Wi-Fiルーターの通信速度などの性能はどうなのか、
enひかりの公式サイトだけではわからない部分もあるかと思います。

Wi-Fiルーターは機能や性能によって速さに影響するので、
何の機種を利用するのかとても重要なポイントです。

この記事では

・enひかりのWi-Fiルーターは無料でレンタルできるのか
・そもそもレンタルは行っているのか
・enひかりで無線(Wi-Fi)を利用するにはどんな方法があるのか
・レンタルと購入どちらがいいのか?メリット/デメリットは?
・IPv6対応のおすすめのWi-Fiルーターは?


について具体的に解説していきます。

ネコさや
enひかりのWi-Fiルーター事情について知りたい!
という人向けに解説します!


業界最安値!enひかり
enひかりはv6プラス、transix、Xpassなど付加サービスも充実!
enひかりは光回線業界最安値
【enひかりのその他の特徴】
・縛り/違約金なし​
・格安スマホセット割(UQモバイル/ahamo/povo)​
・光コラボ業界最安値(プロバイダ/光回線のセット料金)
・フレッツ光と同じ回線を利用している光コラボ(最大1Gbps)
・10Gbpsの超高速も業界最安値、最低利用期間なし​、工事費無料
・自分専用のグローバル固定IPv4アドレスの料金も最安級(v6プラス、Xpassのみ)​
・ずっと月額料金安いシンプルな料金プラン

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この記事でこんなお悩みを解決
・enひかりはWi-Fiルーターは無料でレンタルできる?
・Wi-Fiルーターを利用するにはどうすればいい?
・レンタル(ホームゲートウェイ)または購入どっちがお得?
・レンタル(ホームゲートウェイ)または購入、速度に違いはある?
・レンタル(ホームゲートウェイ)または購入のメリット・デメリットは?
・おすすめのWi-Fiルーターは?


目次

enひかりのWi-Fiルーターは無料でレンタルできる?

無線でインターネットを利用する場合はWi-Fiルーターが必要
無線でインターネットを利用する時に、必ず必要なのが"Wi-Fiルーター(無線LANルーター)"です。

光回線によっては、無料でWi-Fiルーターをレンタルできるサービスもありますが、
enひかりはWi-Fiルーターを無料でレンタルできるのでしょうか?

残念ながらenひかりは無料でWi-Fiルーターをレンタルすることはできません!

有料ならレンタルすることができます…。

ただ、有料レンタルの場合は単体のWi-Fiルーターではなく、
NTTの機器のルーター機能を備えた一体型のHGW(ホームゲートウェイ)をレンタルすることで
無線(Wi-Fi)が利用できるようになるんです。

通常のWi-Fiルーターでの利用方法と少し違いますよね。

このへんを少し理解をしておくと、レンタルで無線を利用する方法がいいのか、
または別の方法がいいのか、どちらがいいか比較しやすくなるかと思います。

だいふく
一体型?ホームゲートウェイ?全くわからないんだけど…


ネコさや
わかりやすく簡単に解説してくから大丈夫だよ!


enひかりでWi-Fiルーターを利用するには、一体型のHGWの有料レンタル以外にも
もう1つあるので、順にわかりやすく解説していきます!

enひかりで無線(Wi-Fi)を利用するには2つの方法がある


ネコさや
enひかりで無線(Wi-Fi)を利用するには、以下の2つの方法があります!


enひかりで、無線(Wi-Fi)を利用する2つの方法
①無線LAN機能付きのHGW(ホームゲートウェイ)をレンタルする
②市販のWi-Fiルーターを購入する


1つ目は先ほど少しお話した「無線LAN機能付きのHGW(ホームゲートウェイ)をレンタルする」方法、
2つ目は「市販のWi-Fiルーターを購入する」方法です。

どちらも無線(Wi-Fi)を利用するという観点では同じですが、費用や通信速度などが違ってきます。

一体、どちらが安くて速いのでしょうか。

比べたうえで、レンタルするのか購入するのか決めたいですよね。

まずは[①無線LAN機能付きのHGW(ホームゲートウェイ)をレンタルする]について詳細をみていきましょう。

①HGW(ホームゲートウェイ)の無線LANカードをレンタルする

 enひかりで無線(Wi-Fi)利用するには無線LAN機能付きのHGWをレンタルする(330円/月)​

enひかりで無線(Wi-Fi)を利用する1つ目の方法は
「無線LAN機能付きのHGW(ホームゲートウェイ)をレンタルする」ことです。

ここでいうHGWとは、ONU(光回線終端装置=光信号とデジタル信号を相互変換)とひかり電話、
Wi-Fiルーター機能が備わった1台3役のNTTの機器のことをいいます。

ひかり電話の契約がある場合は少し安く220円/月、
ひかり電話の契約がない場合は330円/月が毎月発生します。

※全て税込
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
ひかり電話契約あり ひかり電話契約なし
月額料金 220円 330円
ネコさや
enひかりで無線(Wi-Fi)を利用する方法、2つめをみていきましょう!


②市販のWi-Fiルーターを購入する

enひかりで無線(Wi-Fi)利用するにはH市販のWi-Fiルーターを購入する​


enひかりで無線(Wi-Fi)を利用する2つ目の方法は
「市販のWi-Fiルーターを購入する」ことです。

enひかり電話の契約がある場合はHGW、enひかりの契約がない場合はONUがNTTから送られてくる為、
HGWまたはONUと購入したWi-FIルーターをケーブルで接続することで
無線(Wi-Fi)を利用することができます。

だいふく
この2つのうち、どっちの方法で無線を利用すればいいの?


ネコさや
今から2つのメリットとデメリットを解説していくよ~


レンタル(HGW)の2つのメリット

enひかりで無線(Wi-Fi)利用するには無線LAN機能付きのHGWをレンタルする(330円/月)​

無線LAN機能付きのHGWをレンタルする場合のメリットはこの2つ!

無線LAN機能付きHGWレンタル時のメリット
①特に自分で準備する必要はない
②IPv6(IPoE)接続に対応している機種が利用できる


どんなメリットなのか早速詳しく見ていきましょう。

メリット①特に自分で準備する必要はない

無線LAN機能付きのHGWをレンタルしたい場合は、enひかり申し込み時に一緒にHGWを申し込むだけで完了です。

下記の画像は、enひかりの実際のお申込みページですが、
「その他enひかり付加サービス」の項目に「無線LAN(HGW)レンタル 月額300円(税込330円)」というのがありますよね。

ここにチェックを入れて申し込むだけなんです。

あとはNTTから送られてくるのを待つだけなので、とっても簡単ですよ。

自分で準備する必要も手間もありません。

enひかりで無線LAN(HGWのレンタルをするには申し込み時にチェックを入れる

※出典:enひかり

メリット②IPv6(IPoE)接続に対応している機種が利用できる

enひかりでIPv6(IPoE)接続を利用するには、v6プラスまたはtransixまたはXpass、
それぞれの接続サービスに対応しているNTT東西のHGW(ホームゲートウェイ)またはWi-Fiルーターが必要
です。

IPv6(IPoE)接続というのは、インターネットをいつでも快適に利用できる接続方式のこと。

対応しているWi-Fiルーターを探すのは、初心者の場合は少し難しいですが
HGWをレンタルすれば、対応している機器が送られてくるので選ぶ作業は必要ないんです。

せっかくいずれかのIPv6オプションに申し込んでも、機器がIPv6に対応していなかったら、
通信速度の改善は期待できません。

一部の大手キャリア等の光回線によっては、IPv6に対応しているHGWが送られてくるのか、送られてこないのか、
実際に送られてくるまでわからない場合もあるんですよ。

しかし、enひかりの場合は必ずIPv6(IPoE)接続に対応しているものが送られてくるのが嬉しいですよね!

ネコさや
transixを選択する場合は、HGWではIPv6(IPoE)接続は利用できない為
「transix」対応のWi-Fiルーターでの利用が必要です。


IPv6?v6プラス?と疑問に思う人は下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。



メリットもあればもちろんデメリットもあります。

デメリットもしっかり確認しておきましょう。

レンタル(HGW)の4つのデメリット

無線LAN機能付きのHGWをレンタルする場合のデメリットはこの4つ!


無線LAN機能付きHGWレンタル時のデメリット
①1年以上enひかりを利用する場合は損する
②実際に届くまでどんな機種かわからない
③通信速度はWi-Fiルーターのほうが速い
④引っ越す場所によっては機器が変わる場合がある


1つずつデメリットについて簡単に解説していきますので、ついてきてください^^

デメリット①1年以上enひかりを利用する場合は損する

無線LAN機能付きのHGWをレンタルする場合、毎月の月額料金が発生します。

ひかり電話の契約がある場合は少し安く220円/月、
ひかり電話の契約がない場合は330円/月が通常の月額料金にプラスしてかかるんです。

市販のWi-FiルーターはIPv6対応のものでも、5,000円程度で購入できる為、
1年以上enひかりを利用する予定がある場合は、購入したほうが安くなってしまいますよね。

※全て税込
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
レンタル料 ひかり電話契約あり ひかり電話契約なし
月額料金 220円 330円
1年間合計 2,640円 3,960円
enひかりは契約期間も違約金もない為、短期間で利用したい!という方を除くと
Wi-Fiルーターを購入したほうが、長い目でみると結果的にお得になりますよ。

デメリット②実際に届くまでどんな機種かわからない

2つめのデメリットは、実際に届くまでどんな機種なのかわからないので
「機器の性能がわからない」
という点が大きいです。

ただ、実際に送られてくるNTTの機器のHGWは300番台以降の物になりますので、
すべてIPv6に対応しています。

一部の大手キャリア等の光回線の場合は、200番台の可能性があり、
200番台だとIPv6&5GHz(安定した速さ)に対応していません。

2.4GHz(遠くまで電波が届きやすいが不安定)しか使えない為、大ハズレを引いてしまう可能性がありますが、
enひかりの場合は300番台以降でIPv6対応&5GHzも使えるので、
とりあえず大ハズレということはなさそうです。

ネコさや
事前に機種がわからないと、最大速度も接続台数もわからないままです…


デメリット③通信速度はWi-Fiルーターのほうが速い

3つめのデメリットは、Wi-Fiルーターのほうが速いということです。

2つめのデメリットで、HGWは実際に送られてこないと性能がわからないとお話しましたが、
もしWi-FiルーターとHGWが同じ性能だった場合、Wi-Fiルーターのほうが速いんですよね。

2台の役割は…

Wi-Fiルーター:1台1役(Wi-Fiルーターのみ)
HGW:1台3役(ONU+ひかり電話+Wi-Fiルーター)

単純に考えると、HGWの3役の場合は電圧が分散されるので、
3役のHGWよりWi-Fiルーター単体のほうが電圧が強く電波が強い為、
結果的に"Wi-Fiルーターのほうが速い"ということになるんです。

デメリット④引っ越す場所によっては機器が変わる場合がある

4つめのデメリットは、引っ越す場所によっては機器が変わる場合があるということです。

例えば、引っ越しで西日本から東日本に変わる場合はHGW自体の機器や
無線LANカードが変わる可能性がある為、交換しないといけなくなる可能性があるんです。

Wi-Fiルーターの場合は、場所によって機器を変えないといけないというのは一切ありません。


ネコさや
次にWi-Fiルーターを購入した場合のメリットとデメリットも確認していきましょう!


購入(Wi-Fiルーター)の4つのメリット

enひかりで無線(Wi-Fi)利用するにはH市販のWi-Fiルーターを購入する​

市販のWi-Fiルーターを購入する場合のメリットは4つあります!

購入(Wi-Fiルーター)時のメリット
①1年以上利用する場合は、レンタルよりも安くなる
②enひかり解約後も他の光回線で利用できる
③高性能な機種を自分で選ぶことができる
④現在、1,100円で購入できるキャンペーンを実施中


メリット①1年以上利用する場合は、レンタルよりも安くなる

市販のWi-Fiルーターは、そこまで高性能じゃなければ3,000円台で購入できます。

いつでも快適にインターネットを利用できるv6プラスやtransix、Xpass対応の
Wi-Fiルーターの場合は少し高くなりますが、5,000円台で購入できるので、
enひかりを長く利用する場合は、毎月330円を支払ってHGWをレンタルするより、
購入してしまったほうが結果的にお得になります。

例えばこのWi-Fiルーターは、最高速度が下り300Mbpsで1人暮らしワンルーム用ですが
1年もenひかりを利用すれば元がとれてしまいますよね。



ネコさや
HGWをレンタルした場合は1年間の合計金額でこれだけかかります。


※全て税込
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
HGWレンタルの場合 ひかり電話契約あり ひかり電話契約なし
月額料金 220円 330円
1年間合計 2,640円 3,960円


しかも現在、v6プラス対応のWi-Fiルーターが1,100円で購入できるキャンペーン実施中です!

送料は880円かかってしまいますが、それでも計1,980円(税込)で
v6プラス対応のルーターが購入できるので、とってもお得ですよね。

ネコさや
ストレスなくいつでも快適にインターネットを利用したいという人にはv6プラスが必須です。
v6プラスを利用するにはenひかりのv6プラス申し込みと対応機器が必要ですよ

\今だけv6プラス申し込み(+198円)でv6プラス対応Wi-Fiルーターが1,100円で購入できる/


メリット②enひかり解約後も他の光回線で利用できる

2つめのメリットは、enひかり以外でもWi-Fiルーターは使用できる為、
他の光回線に乗り換える場合でも、そのまま継続してWi-Fiルーターが使えるということです。

光回線によっては無料でWi-Fiルーターがレンタルできるサービスもありますが
機種は最初から決められているので、自分が好きな機種が利用できるとは限りません。

楽天ひかりなどレンタル自体がなかったり、ビッグローブ光などのように有料だったりしますので
自前で1つWi-Fiルーターを持っておくと使いまわしができるのでとても便利です。


ネコさや
【注意】IPv6(IPoE)接続のv6プラスやtransix等は、それぞれ対応している機種が違います。
対応していない機種を使った場合、インターネットは利用できますがIPv6接続はできない為ご注意ください。


メリット③高性能な機種を自分で選ぶことができる

メリット3つめは、自前で購入する為高性能な機種を選ぶことができるということです。

Wi-Fiルーターは、最大速度や接続台数、セキュリティ規格など機種によって性能が違いますよね。

オンラインゲームをやるから通信速度が速いほうがいい!など高性能を求める人など費用はかかりますが、
自分の目的によって機種を選ぶことができます。(高性能だと費用も高いですが…)


ネコさや
現在はWi-Fi6(IEEE 802.11ax)が最新の規格です。
iPhone11以降の速さに対応する為には、Wi-Fi6規格のWi-Fiルーターを使用する必要があります。
※iPhone11以降の最大通信速度は1201Mbpsですが、
あくまで理論値なので同じ速さの構成でも実測値はもっと低速します。


メリット④現在、1,100円で購入できるキャンペーンを実施中

4つめのメリットは、v6プラス対応のWi-Fiルーターが激安価格1,100円で購入できることです。

購入できる機種はNECのAterm WG1200HP4で、楽天購入価格はなんと6,020円なんです!


\1,100円で購入できるWi-Fiルーターがこちら/

利用推奨環境は戸建て3階建て/マンション4LDKで、接続台数15台なので
1人暮らしはもちろん、家族向けでも問題なく使えますよね。

アンテナ数は2本で最大通信速度は867Mbpsなので、速さの構成も特に悪くはありません。

今だけの限定なので、この機会にぜひ手に入れてくださいね。

他の光回線のIPv6(IPoE)接続でも使える?
NECのAterm WG1200HP4の商品詳細ページを見ると、v6プラス以外にもtransixやOCNバーチャルコネクトにも対応しているようです。
もし今後enひかりから別の光回線に乗り換える場合でも、下記の光回線で継続してIPv6(IPoE)接続を利用することができますね。
■v6プラス:おてがる光/ソネット光/@nifty光等
■transix:エキサイトMEC光/IIJmioひかり等​
■OCNバーチャルコネクト:OCN光/DTI光等


ネコさや
キャンペーンの詳細はenひかり公式サイトをご確認ください。


メリットは4つありましたが、デメリットはどうなんでしょうか?

デメリットもしっかり確認しておきましょう。

購入(Wi-Fiルーター)の2つのデメリット


市販のWi-Fiルーターを購入する場合のデメリットはこの2つです!

購入(Wi-Fiルーター)時のデメリット
①自分で事前に購入する必要がある
②IPv6(IPoE)接続に対応しているか確認する必要がある


デメリット①自分で事前に購入する必要がある

デメリット1つめは、自分で事前にどのWi-Fiルーターを購入するのか決めて購入する必要があることです。

無線機能付きHGWをレンタルする場合は、工事日までにNTTからHGWが送られてきますが、
Wi-Fiルーターは自分で購入しないといけません。

つまり、Wi-Fiルーターの性能などを見て購入しないといけないので
初心者の場合はどのWi-Fiルーターを選らんでいいのかわからず難しい
ですよね。

商品詳細ページを見ても、詳細をあまり記載していなかったりすることもあるので
例えば他のECサイトはどうなのか等、調べる手間もかかってしまいます。


ネコさや
用語もわかりにくい…。
Wi-Fi6やらメッシュやら、WPA3やら訳の分からない用語がズラッと並びすぎですよね(泣)


デメリット②IPv6(IPoE)接続に対応しているか確認する必要がある

2つめのデメリットは、 Wi-FiルーターがIPv6(IPoE)接続に対応しているのか、
もし対応している場合は、v6プラスやtransix、Xpassなど、どのサービスに対応しているのか確認する必要があります。


というのも、最近はIPv6(IPoE)接続サービスを提供している光回線がほとんどです。

enひかりの場合は、v6プラス/transix/Xpassから3つから選べますが、
ほとんどの光回線では最初からどれか1つに決められていることが多く、
Wi-Fiルーターがどのサービスに対応しているか事前に確認しておかないと
持っているWI-FiルーターでIPv6(IPoE)接続ができない。といったことがでてきてしまいます。

IPv6(IPoE)接続ができるサービスは、v6プラス、transix、Xpass以外にもOCNバーチャルコネクトや
IPv6オプション、v6コネクトなど複数のサービス名がありますので
それぞれ対応しているWi-Fiルーターを利用しないといけません。

これから光回線を選ぶ時には、最初にどのIPv6(IPoE)接続サービスを提供している光回線なのか
事前にそこから確認したほうがよさそうですよね。


ネコさや
Wi-Fiルーターの詳細ページには、"IPv6(IPoE)接続に対応"とだけ記載があって、
どのサービスに対応しているのかまで細かく書いてないことも多く、非常にわかりにくいです。
v6プラスやtransixなどは、ほとんどのWi-Fiルーターで対応可能ですが、
Xpassやv6コネクトなどは対応しているWi-Fiルーターは限られているのでご注意ください。


レンタルと購入どちらがいいのか?

enひかりで無線(Wi-Fi)を利用するには2つの方法がある

enひかりで無線(Wi-Fi)を利用する場合は2つの方法があります。

それぞれのメリットとデメリットを解説しましたが、
はたしてどちらがいいのでしょうか?

enひかりで、無線(Wi-Fi)を利用する2つの方法
①無線LAN機能付きのHGW(ホームゲートウェイ)をレンタルする
②市販のWi-Fiルーターを購入する


結論から言うと、断然 "購入したほうがいい"です。

簡単に違いをまとめると…

■HGW(ホームゲートウェイ):無線・ひかり電話等の複数の機能/レンタル機器の為、無線LANカードのレンタル料がかかる/性能は自分では選べない
■Wi-Fiルーター:無線機能専用/一度購入すればレンタル料はかからない/速さを求める場合は高性能のルーターを選べる

レンタルと購入のメリット/デメリット数や違いでもわかりますが、
購入時のメリットのほうが多く、一時的な出張などで1年未満の短期間だけ単身で利用したいなどの理由以外は購入をおすすめします。


購入したほうがいい理由はこれ!
①HGWよりWi-Fiルーターのほうが速い
今ならv6プラス対応Wi-Fiルーターが1,100円で購入できる←これが大きいですよね


v6プラスを提供している光回線は多いので、v6プラス対応Wi-Fiルーターを1つ持っておくとこの先便利かと思います。

ネコさや
enひかりで選べるv6プラス/transix/Xpassの3種類はどれもIPv6(IPoE)接続の為、通信品質に差はありません。
インターネットを快適に利用するという観点では同じですので
細かいこだわりがない場合は、ほとんどの人はv6プラスを選んでいます。


\今だけv6プラス申し込み(+198円)でv6プラス対応Wi-Fiルーターが1,100円で購入できる/


おすすめのWi-Fiルーター(v6プラス/transix/Xpass全てに対応)

enひかりで無線(Wi-Fi)を利用する場合は「市販のWi-Fiルーターの購入」がおすすめです。

でも、Wi-Fiルーターの性能を見てもよくわからないし、
IPv6なんちゃらも対応していないとv6接続できないとか、
注意点が多くて何を購入したらいいのかわからない
ですよね。

そんな人の為に、おすすめのWi-Fiルーターを1つご紹介します!

それがこちらI-O DATAの"WN-AX1167GR2"です。


ネコさや
IPv6対応(v6プラス/transix/Xpass全てOK)のWi-Fiルーターです!


I-O DATAの"WN-AX1167GR2"はお手頃の価格で、インターネットを楽しむ分には十分の性能です。

・最大通信速度は867Mbps
・推奨環境は戸建て3階建て、マンション4LDK
・接続台数は16台


この記事で何度も解説してきたIPv6(IPoE)接続サービスの、v6プラス/transix/Xpass全てに対応しているのがポイントです。

対応しているIPv6接続サービスが多いと、今後光回線を乗り換える際にも選択肢が増えるかと思います。

I-O DATAの"WN-AX1167GR2"の特徴
【通信速度に影響】
  • ①最大通信速度:867Mbps
  • ②360コネクト技術:360度全方向に電波の死角を作らない
  • ③ビームフォーミング:電波強度を高める為、電波が届きにくい場所でも安定した通信が可能
  • ④MU-MIMO(マルチユーザーマイモ):複数の端末を同時接続しても安定した速度で利用できる
【セキュリティに影響】
  • ①無線LANセキュリティ:WPA2-PSK(TKIP/AES)
  • ②ネットフィルタリング機能:悪質サイトやフィッシングサイトをフィルタリング
  • ③Wi-Fiマモル機能:パソコンやスマートフォン、ゲーム機など、Wi-Fi接続端末を管理できる


ネコさや
Wi-Fiルーターのレンタルがない/有料の光回線はこちらです。(一例)
【v6プラス】おてがる光"/@nifty光
【transix】エキサイトMEC光/IIJmioひかり
【Xpass】楽天ひかり
これらの光回線で"WN-AX1167GR2"を利用することでIPv6接続できます。


いつでもWi-Fiレンタルってなに?


enひかりには"いつでもWi-Fiレンタル"というサービスがありますが、
これは一体どんなサービスなのでしょうか?

enひかりで無線(Wi-Fi)を利用するには「HGWのレンタルとWi-Fiルーターの購入と2種類じゃないの?」と
疑問に思うかもしれませんが、この"いつでもWi-Fiレンタル"というサービスというのは、
一時的に利用する想定のサービスの為、長期間利用すると料金が高くなってしまいます。

2年まで自由に利用期間を設定できますが、1日390円~なので1ヵ月4,680円、
enひかりの戸建ての月額料金は4,6320円、マンションは3,520円ですので
1ヵ月も使えば光回線より高くなりますね…。

持ち運びができるモバイルWi-Fiルーターの為、いつでもどこでもWi-Fiが利用できて便利ですが、
速さなどの性能はHGWやWi-Fiルーターより劣ってしまいます。

例えば国内旅行や出張、入院などで利用するといいのかなと思います。

enひかりでの無線(Wi-Fi)利用と、”いつでもWi-Fiレンタル”は別物ということですね。

ネコさや
1泊2日の利用で3泊4日分が無料で利用できます!(計5泊6日利用可能)


Wi-Fiルーターの設定が不安…

インターネットを利用するには、開通後にHGWまたはONUとWi-Fiルーターの設定が必要ですが、
設定は難しいと思っていませんか?

v6プラス等のIPv6(IPoE)接続サービスに申し込まない場合は、接続ID/パスワードの設定が必要な為少し手間ですが、
v6プラス等のIPv6(IPoE)接続サービスに申し込んだ場合でIPv6対応のWi-Fiルーターを使えば
接続ID/パスワードの設定は必要なく、HGWまたはONUとWi-Fiルーターをケーブルでつなげるだけで
簡単にインターネットの設定が完了
できるんです。

プロバイダの設定は必要ですが、各種情報と一緒に手順が記載されている手順書が送られてきますので、
手順書どおりに行うだけです。

初心者でもすごく簡単にインターネットに接続することができます。

プロバイダの訪問サポートを利用しなくても、自分で設定できたら嬉しいですよね。

ただ、もし設定に不安または設定にチャレンジしてみたけどわからない!という場合は
"ehひかりリモートサポート"がありますので、サポートに申し込むことで
インターネットの設定について電話で聞いたりリモートで操作してもらえたりします。

月額料金550円ですが、縛りも違約金もない為、最初の1ヵ月だけでも利用することができます。

ネコさや
ONUとWi-Fi設定について、下記の記事で詳しく解説していますので参考にご覧ください

 

ネコさや

こちらの記事でも実際に乗り換えた時の手順を詳しく解説しています

 

Wi-Fiルーター込で1番安い光回線は?

ここまで読みすすめてきて、Wi-Fiルーター込みで安いほうがいい!という人もいるかもしれません。

enひかりは人気の光コラボ13社中、通常の月額料金だけで見るとenひかりが1番安いのですが
実は、Wi-Fiルーターの料金を含めると、GMOとくとくBB(GMO光アクセス)のほうが安くなるんです。


enひかりでWi-Fiルーターを利用しようとすると、有料レンタルまたは自前で購入しなければいけません。

今まで購入する機会がなく、自前のWi-Fiルーターを持っていない方もきっと多いはず。

Wi-Fiルーター込みで安いほうがいい!という人はGMOとくとくBB(GMO光アクセス)がおすすめです!

GMOとくとくBB(GMO光アクセス)はenひかりと同じように、シンプルに安い料金プランが人気で
キャンペーン等は行っていない為、ずっと月額料金は安いままですよ。

GMOとくとくBB(GMO光アクセス)はWi-Fiルーターのレンタル料が0円なので、月額料金は変わりません。

しかもv6プラス料金は無料です。



ネコさや
戸建てタイプはこちらです!

※全て税込
※→横へスライドすると全ての項目が表示されます

【戸建てタイプ】光回線 月額料金 Wi-Fiレンタル込み
月額料金
Wi-Fi
ルータ
IPv6
シンプルに安い速いGMOとくとくBB光!

4,818円 4,818円 0円 0円
【おてがる光】
4,708円 4,818円 110円※1 165円
enひかり enひかりは月額料金最安値 4,620円 4,950円 330円※1 198円


ネコさや
マンションタイプはこちらです!

【マンションタイプ】光回線 月額料金 Wi-Fiレンタル込み
月額料金
Wi-Fi
ルータ
IPv6
【おてがる光】
3,608円 3,718円 110円※1 165円
シンプルに安い速いGMOとくとくBB光!
3,773円 3,773円 0円 0円
enひかり enひかりは月額料金最安値 3,520円 3,850円 330円※1 198円

※1 HGW(ホームゲートウェイ)に無線LANカードを利用





GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)
工事費もWi-FiルーターもIPv6も全て込みで料金がわかりやすい!



【こんな人に特におすすめ】
・縛りなし/違約金なしがいい​
・IPv6(IPoE)接続対応のWi-Fiルーターを持っていない(無料レンタルあり)​​
・Wi-Fiルーター&IPv6(IPoE)接続込みの月額料金では1番安い
・工事費は無料がいい
・IPv6も全て込みの月額料金でわかりやすいプランがいい​

■GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)はこちら

 
 \≪12/26まで≫他社の解約違約金40,000円+全員12,000円キャッシュバック中!/


ネコさや
GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)が気になる!という人は下記の記事で詳しく解説してます


まとめ

enひかりではWi-Fiルーターのレンタルはあるのか、費用は無料なのか有料なのか、
Wi-Fiルーターの通信速度などの性能はどうなのか、
enひかりの公式サイトだけではわからない部分について解説しました。

enひかりで無線(Wi-Fi)を利用する方法は、下記の2つの方法があります。

①無線LAN機能付きのHGW(ホームゲートウェイ)をレンタルする
②市販のWi-Fiルーターを購入する

どちらも無線(Wi-Fi)を利用するという観点では同じですが、レンタルよりも購入時のメリットのほうが多く、
一時的な出張などで1年未満の短期間だけ単身で利用したいなどの理由以外は購入をおすすめします。


購入したほうがいい理由はこれ!
①HGWよりWi-Fiルーターのほうが速い
今ならv6プラス対応Wi-Fiルーターが1,100円で購入できる←これが大きいですよね


期間限定で激安価格で購入できるWi-Fiルーターは、利用推奨環境は戸建て3階建て/マンション4LDKで、
接続台数15台なので1人暮らしはもちろん、家族向けでも問題なく使えますよね。

アンテナ数は2本で最大通信速度は867Mbpsなので、速さの構成も特に悪くはありません。

今だけの限定なので、この機会にぜひ手に入れてください!


業界最安値!enひかり
enひかりはv6プラス、transix、Xpassなど付加サービスも充実!
enひかりは光回線業界最安値
【enひかりのその他の特徴】
・縛り/違約金なし​
・格安スマホセット割(UQモバイル/ahamo/povo)​
・光コラボ業界最安値(プロバイダ/光回線のセット料金)
・フレッツ光と同じ回線を利用している光コラボ(最大1Gbps)
・10Gbpsの超高速も業界最安値、最低利用期間なし​、工事費無料
・自分専用のグローバル固定IPv4アドレスの料金も最安級(v6プラス、Xpassのみ)​
・ずっと月額料金安いシンプルな料金プラン

\今だけv6プラス申し込み(+198円)でv6プラス対応Wi-Fiルーターが1,100円で購入できる/


ネコさや
enひかりについてもっと知りたい!という人向けに
下記の記事で詳しく解説しています!


enひかりのWi-Fiルーターについてよくある質問

Q1.対応していないHGW/Wi-Fiルーターを使用した場合は?

A1.例えばv6プラスに申し込んだ場合でも、v6プラスに対応していないHGWまたはWi-Fiルーターを利用した場合は
IPv6(IPoE)接続はできない為、従来のIPv4(PPPoE)接続となります。
その為、通信速度の改善は期待できません。




だいふく
お疲れさまでした

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