【UQモバイル】損する!?自宅セット割があるauひかりはおすすめできない理由
"auひかりは光回線の中でも安くて速い!"
"UQモバイルの自宅セット割があるので、スマホ代が割引になりさらにお得!"と言われることが多いんですが本当にUQモバイルの利用者はauひかりを選んでいいんでしょうか?

答えは"いいえ"です。

おすすめできる人もいれば、おすすめできない人もいます。

その理由について紹介していきます!

だいふく
人気があるauひかりだけど、おすすめできない人がいるの?!

ネコさや
どんな光回線でもメリットもあればデメリットもあるからね
 
この記事は下記のような方におすすめ
  • スマホはUQモバイルを使用しているけどauひかりに申し込むか迷っている
  • UQモバイル(ユーキュー)の利用者が1番お得になる光回線を知りたい
  • auひかりのメリットデメリットを知りたい
  • auひかりのキャッシュバックを比較したい
  • auひかりはどこで申し込むのが1番お得なのか知りたい
  • 手数料や初期費用など全て合計した年間の金額を知りたい


auひかりがおすすめできない5つの理由/デメリット

auひかりおすすめできない5つの理由

auひかりをおすすめできない理由は5つあります。

※各項目をクリックするとその項目にとぶことができます
■おすすめできない理由
利用開始時には必ず工事が必要(手間・費用・時間がかかる)
解約後は引込設備が残る(光ファイバーケーブルと光コンセント残置)
利用可能エリアが限定される(エリア外に引っ越しの際には継続して利用できない)
独自回線の為"速い"と思われがち(速さには端末等の性能も影響する)
料金プランやプロバイダがたくさんあって複雑(何がいいかわからなくなり、理解しないまますすめられたものを契約してしまう)
それでは1つずつみていきましょう!

①利用開始時には必ず工事が必要

auひかりはインターネット利用開始時には工事が必ず必要
おすすめできない理由1つめは、auひかりは独自の光回線を私たちに提供している為必ず工事が必要になることです。

つまりNTT東西フレッツ光回線など他の光回線をauひかりで再利用することも、auひかりの回線を他の光回線で再利用することもできません。

auひかりを利用する場合は光回線を電柱から自宅に引っ張ってくる回線開通工事が必須になり、工事費用がかかります。

選択するプロバイダによりキャンペーンで工事費用が実質無料の場合がありますが、月額料金に工事費分を分割で上乗せし、同じ費用分を割り引いて支払っていくことになる為、もし支払い完了までに途中で解約すると残債分が一括で請求されるので注意が必要です。

※全て税込表示
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
利用開始時
開通工事 費用 立ちあい
戸建て 41,250円
マンション 33,000円
※戸建てもマンションも工事は必要です。
上記の価格は標準的な工事のものとなり、工事内容により若干異なる場合があります。
参考:auひかりの工事に関する初期費用の分割回数および初期費用相当額の割引の改定について


デメリット
①工事料金が発生する為、お金がかかる
②工事の日程調整をする必要がある為、手間がかかり開通までに時間がかかる
③工事には立ちあいが必要な為、その分の時間を空ける必要がある(約2時間程度)
④他の光回線に乗り換える場合、乗り換え先の開通工事が新たに必要になる
(ドコモ光やソネット光などの"光コラボ"の場合は同じフレッツ光回線を利用している為、工事は不要で気軽に乗り換えれる)
⑤キャンペーンで工事費実質無料の場合は途中で解約すると残債分が一括で請求される

ネコさや
契約満期時には乗り換え(見直し)したほうが断然お得になることが多いため、
節約したい!という方は、気軽に乗り換えできる光コラボをおすすめしています。

■光コラボの光回線13社の比較記事はこちら↓
■マンションで工事が必要か不要か見分け方はこちら↓(光コラボなどNTTフレッツ回線向け)

②解約後は引込設備が残る

auひかり解約後は引込設備(光ファイバーケーブルと光コンセント)が残る​
おすすめできない理由2つめは、auひかり(ホームタイプ)解約後は引込設備がそのまま残ることです。

解約時には光ケーブルの引込み回線や光コンセントはそのまま残置されるので気になる場合は回線撤去ができますが、撤去費用31,680円(税込)と立ち合いが追加でかかります。

光ファイバーを宅内に引き込む場所はエアコンのダクトや電話線の配管、新規で穴あけなど環境により異なりますが、残しておいてもauひかりを再度利用しなければ特に利用することもないんですよね。

もし再利用するとしても、工事費用は変わらない為私たち側にそこまでメリットはありません。
(再利用時の工事時間は短縮されるかもしれませんが…)

実は2018年3月1日~2022年6月30日までにauひかりホーム、または高速サービス(10ギガ・5ギガ)を申し込んでいる場合は、auひかり解約時の撤去工事が必須なんです。

2022年7月1日以降にauひかりホームに申し込んでいる場合は撤去工事は任意となりましたが、また必須になる可能性もありそうなんです。

というのも、2018年2月28日以前は現在と同じように撤去工事は任意だったんですよね。

その当時、撤去工事が任意だったのは"残置設備の再利用を前提"という理由でした。

ただそのまま特に再利用されることもなく、残置設備の保守や管理にかかる費用だけがauひかり(KDDI)側の負担として重くのしかかっていたようで、2018年3月1日以降は利用者側の私たちが設備撤去を強いられるということになったんです。

現時点では撤去はまた任意となりましたが、必須⇔任意と繰り返しているのでいつまた必須に戻るのかわからないですよね。

再利用できる方法に期待しましょう。

ネコさや

解約時にはONUとHGWなど箱に入っていた一式は返却します。

 

※全て税込表示
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
解約時
撤去工事 費用 立ちあい
戸建て 任意 31,680円
マンション ×


デメリット
①auひかり(ホーム)の場合は光ケーブルの引込み回線や光コンセントはそのまま残置される
②撤去したい場合は撤去費用31,680円(税込)がかかる


③利用可能エリアが限定される

おすすめできない理由3つめは、auひかりは利用できるエリアが限定されます。

残念ながら全国で利用できるわけではない為、もし途中で引っ越す場合になっても引っ越し先で利用できない可能性があります。

一部利用できないエリアがあるので、まずは自分の住んでいるエリアが利用できるのか確認をしましょう。

ネコさや
auひかりが利用できないエリアですが、一部利用できたり利用不可エリアでも利用可能な場合があります。
提供エリア検索よりご確認ください


※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
auひかり 利用できないエリア
中部地方 愛知/岐阜/静岡
関西地方 大阪/京都/奈良/滋賀/兵庫/和歌山/三重
九州・沖縄地方 沖縄


デメリット
①引っ越しをしなければいけなくなった時、引っ越し先で継続してauひかりを利用できない場合がある
②引っ越し先が利用不可エリアの場合は違約金(契約更新月以外の解約の場合)が発生する
→ほかの利用可能なKDDIサービスを利用することで費用請求がなくなる可能性もあり


④独自回線の為"速い"と思われがち

auひかりの独自回線は利用者が少ないため速くなる?必ず速くなるとは限りません
おすすめできない理由4つめは、通信速度は必ずしも速いわけではないということです。

auひかりは独自回線で利用者が少ない為、回線自体が混みあうことがなく"安定して速い"と思われがちです。

確かに利用者が少ないと回線が混みあわず快適にインターネットを利用できますが、実際の通信速度は利用している環境も影響する為、同じauひかりを利用していても利用者により通信速度は変わります。

また、マンションの場合は配線方式の違いなどによって様々なタイプがある為、auひかり回線自体は最大速度1Gbpsでもマンションの設備の場合は最大速度100Mbps(下り/上り)という場合もあるんです。

マンションタイプは、すでにauひかりの設備を導入済の集合住宅が対象の為、事前にどのタイプが確認しておくといいでしょう。

"auひかりは速いから"という理由で申し込むのはおすすめできません。



ネコさや
インターネットが遅くなる原因は、利用している環境もかなり影響します


速さに影響する(これは一例で遅くなる原因は様々あります)
1.HGW(ホームゲートウェイ)やWi-Fiルーターなどの送信機(親機)の性能
2.パソコンやスマートフォンなどの受信機(子機)の性能
3.利用している環境(利用者が増える土日、平日夜など)
4.家庭内での利用場所、利用人数や利用台数   等


通信速度は、インターネット検索は10Mbps(メガビーピーエス)以上、 重いと言われやすい動画やオンラインゲームは100Mbps(メガビーピーエス)以上あれば、 快適にインターネットを楽しむことができますよ。



ネコさや
速さ自体は下り(ダウンロード)の速さが実測値で100Mbps以上あれば、
オンラインゲームも動画もストレスなく楽しめるから、そこまで気にしなくても大丈夫です!

■実際の全国利用者のリアルな回線速度はこちら

\YouTubeは20Mbpsを推奨/
■YouTubeのシステム要件はこちら

通信速度の用語がわからない!
●下り=WebサイトやSNS、YouTubeを閲覧する、オンラインゲームをする、メールを受信する、アプリをインストールする、
動画や画像などのデータをダウンロードする等※下りの速さが最も重要!
●上り=SNS、YouTubeへ動画や写真を投稿する、メールを送信する、ファイルを共有する、オンライン会議をする(映像の送信)等
●Mbps(メガビーピーエス)=1秒間にデータを送受信できる容量を表す単位。数値が大きいほど速い
●Ping値=操作をしてからのタイムラグ。数値が小さいほど速い


利用者が多いNTT東西フレッツ光回線では"インターネットをいつでも快適に利用できる接続方式"のIPv6(IPoE)接続を利用していることから、最近では速さの改善が期待できますよ。(auひかりもIPv6に対応しています)



⑤料金プランやプロバイダがたくさんあって複雑

auひかりは戸建ては3つのプラン、マンションは3つのプラント8つのタイプ、プロバイダは8社から選べるので複雑でわかりにくい
おすすめできない理由5つめは、料金プランやプロバイダがたくさんあって分かりにくいということです。

選択肢が多いのは自分にあったサービスを選べるというメリットはありますが、逆にどれを選んだらいいのかわからないですよね。

戸建ての場合はプランを選択できる為、月額料金が安くなる"ずっとギガ得プラン(3年)"を選ぶ人が多いんですが、マンションの場合はマンションごとに決められている為、自分ではプランとタイプは選ぶことはできません。

マンションはタイプごとに月額料金が変わりますので、安い料金や高い料金の場合があるんです。

プロバイダは8社あり選択できますが、どのプロバイダを選んでも回線速度自体は変わりません。

各プロバイダで実施しているキャンペーンが違う為、どこで申し込むかでお得さが変わってきます。

私は比較が結構楽しいので苦ではないんですが、面倒だと思う人や結局何を選んでいいのかわからなくなる場合も多いのかなと思います。



ネコさや
マンションの場合はマンション別にすでにタイプが決められています。
提供エリア検索よりご確認ください。


\少しでもお得に申し込みたい!という人向け/

auひかりがおすすめできるのはこんな人

auひかりがおすすめできない5つの理由を解説してきましたが、おすすめできる人はどんな人なのでしょうか。

auひかりをおすすめできる人ももちろんいます!

1つでも当てはまって、auひかりが利用できるエリアであればauひかりがおすすめです。

※各項目をクリックするとその項目にとぶことができます それでは1つずつみていきましょう!

 

①auひかりの提供エリアの人

auひかりが利用できるエリアであれば、auひかりがおすすめです。

理由はauひかりはキャンペーン内容が充実していて、高額キャッシュバックをもらうと年間合計金額が他の光回線よりかなり安くなるからなんです。

さらにauひかりは無線LAN内蔵付きHGWの為、Wi-Fiルーターがなくても無線LANが利用できます。

auユーザーとUQモバイルユーザーにスマホ割が適用される"auスマートバリュー"または"自宅セット割"に加入すれば、無線LANの利用が月額550円のところ、永年無料で利用できる為、月額料金以外にかかる費用はありません。

"auスマートバリュー"または"自宅セット割"を適用するにはauひかり電話への申し込みが必須ですが、電話料金もキャンペーンで無料の為、かなりお得になるんですよね。


ネコさや

UQモバイルの自宅セット割を適用するには電話の契約が必須です。

 

※全て税込表示
※1≪戸建て≫ずっとギガ得プランの場合(3年更新)/≪マンション≫タイプV 16契約以上お得プランAの場合(2年更新)
※この料金からさらにUQモバイル利用者人数分のスマホ料金が割り引かれます。
※プロバイダGMOとくとくBB から申し込んだ場合
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
光回線 料金 キャンペーン 年間合計金額
戸建て マンション 戸建て(3年) マンション(2年)
auひかり
5,390円~ 3,740円~ ①キャッシュバック77,000円
②工事費実質無料
③高性能Wi-Fiルーターもらえる
④電話基本料金550円/月が最大35カ月無料
(初月のみ日割り。2ヵ月めから0円)
※マンションは23ヵ月無料
⑤他社からの乗り換えで最大30,000円還元
119,240円
(内訳) 月額料金5,610円×11ヵ月※1年め
月額料金5,500円×12ヵ月※2年め
月額料金5,390円×12ヵ月※3年め
電話料金550円(初月のみ)
手数料3,300円
工事費実質無料
無線LAN無料※1
キャッシュバック-77,000円
ーーーーーーーー
合計119,240円
※開通月無料
22,990円
(内訳)
月額料金4,180円×23ヵ月
電話料金550円(初月のみ費用発生)
手数料3,300円
工事費実質無料
無線LAN無料※1
キャッシュバック-77,000円
ーーーーーーーー
合計22,990円
※開通月無料
※1 UQモバイルのスマホ割が適用される"自宅セット割"加入時はHGW無線LAN内蔵が無料で利用可能


ネコさや

他の光回線を比較した結果はこちらです



②UQモバイル利用者が1人でもいる場合

UQモバイルとauひかりの組み合わせは自宅セット割でお得
UQモバイルとauひかりの組み合わせはかなりお得ですので、1人でもUQモバイルの利用者がいる場合はauひかりがおすすめです。

UQモバイルを利用しているユーザー1人(1回線)につき、プランに応じてスマホ料金から638円または858円が割り引かれます。

最大10回線まで割引されるので、UQモバイル利用者がいればいるほどお得になるんですよ。

ただ1点注意点があり、自宅セット割を適用するには光回線以外にauひかり電話への申し込みも必要です。

※全て税込表示
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
UQモバイル 自宅セット割
対象の光回線13社 auひかり/auひかりちゅら/コミュファ光/eo光/ピカラ/メガエッグ/BBIQ/ひかりゆいまーる/ビッグローブ光/エディオンネット/ソネット光/@Tcomヒカリ/@nifty光
対象プランと割引額 ・くりこしプランS+5G(3GB):638円/月
・くりこしプランM+5G(15GB):638円/月
・くりこしプランL+5G(25GB):858円/月
最大割引回線数 10回線
条件 光回線+電話(月額550円)への申し込みが必要
対象家族 ・同一姓・同一住所の家族
・契約している住所と別住所でも50歳以上の家族は申し込み可能
→住所の異なる家族全員、自宅セット割適用できるキャンペーン開催中
申し込み方法 自宅セット割申し込みページ/UQスポット/au Style/auショップなどの店頭
注意点 ・[UQ学割]との併用は不可
・家族がau回線をもっている場合、割引となるUQモバイル回線は家族のau回線と合わせて10回線まで
※UQモバイル公式サイトの「自宅セット割(対象となるご自宅のインターネット一覧)」に「ひかりJ」の記載がありますが、2018年3月31日で新規受付を終了しています。

③マンションタイプの人

UQモバイルでauひかりが1番おすすめな人はマンション住まいの人
マンションタイプでauひかりが利用できる環境が整っている場合はauひかりがおすすめです。

理由は、マンションを退去する等の理由で解約する時に回線撤去費用がかからないからです。
(通常は開通工事も費用がかかるがキャンペーン実施で無料等になることが多い)

また、auひかりは高額キャッシュバックなどお得なキャンペーンを行っている為、各光回線を比較しても金額が安いことが多いんですよね。

ただしマンションのタイプによっては月額料金が高い場合もありますのでご注意ください。

ネコさや

提供エリア検索より対象のマンションがどのタイプに当てはまるのかご確認ください。



④戸建てタイプで光回線の乗り換えは今後あまり考えていない人

戸建てタイプで今後あまり他の光回線への乗り換えを考えていない場合はauひかりがおすすめです。

理由はauひかりは独自回線の為、auひかりの回線はauひかりでしか利用できません。

解約したらもう利用することはありません。

解約時には光ケーブルの引込み回線はそのまま残置されるので、気になる場合は撤去工事をする必要があり、撤去費用31,680円が追加でかかってしまうんですよね。

その為、契約更新月がきてもそのまま更新をしてauひかりをずっと使い続けたい人にはおすすめです。

ただ、3年/2年の契約満期時以降もそのまま使い続けるより各光回線はキャンペーンを行っていることが多いので、乗り換えたほうが年間の費用はかなり安くなることが多いです。

固定費を見直したい、節約したい!という人は、光コラボの光回線から選ぶことをおすすめします。

光コラボ同士であれば同じフレッツ光回線を利用しているので、乗り換え時には回線の再利用に伴い工事不要で気軽に乗り換えることができる為、お得なキャンペーンを利用して通信費を安くすることができます。

ネコさや
光コラボから光回線を比較して決めたい方はこちらの記事をご確認ください


【申し込み先の比較】auひかりはどこから申し込むのが1番お得?

auひかりの申し込み先はたくさんあります。

例えばauひかり公式や各プロバイダ、家電量販店、auショップ、電話勧誘…。

どこから申し込んでも回線自体の速さや品質は変わらない為、お得に申し込みたい場合は申し込み先で行っているキャッシュバックなどのサービスで比較をする必要があります。

auひかりの 1番お得な申し込み先は、キャンペーン内容によって戸建てとマンションで違う場合があるんですよね。

ちゃんと比較をすると、タイプで変わってくるのでしっかりと比較はしないといけません。

【戸建て/マンション】GMOとくとくBBが1番お得!

現在行われているキャンペーンから比較した結果、戸建てとマンション共にプロバイダのGMOとくとくBBから申し込むのが1番お得になりました。

比較した申し込み先の一覧やキャンペーン内容、内訳がありますのでGMOとくとくBBが1番お得という根拠を確認することができますよ。

 
ネコさや
キャンペーン内容など全て比較した結果です!


【戸建て/マンション】auひかり1番おすすめの申し込み先はプロバイダ[GMOとくとくBB]
キャッシュバックは高額の77,000円!お客様満足度2年連続No.1で実績もあるので安心! 【GMOとくとくBBのキャンペーン内容】
①キャッシュバック77,000円
②工事費実質無料
③高性能Wi-Fiルーターもらえる
④電話基本料金550円/月が最大35カ月無料(初月のみ日割り。2ヵ月めから0円)※マンションは23ヵ月無料
⑤他社からの乗り換えで最大30,000円還元

※キャンペーン内容は都度更新され、お得な申し込み先も変わってきます。
最新情報を都度確認し、記事を更新しています。



それでは本当にGMOとくとくBBが1番お得な申し込み先なのか確認をしていきましょう。

申し込み先キャンペーン比較一覧表(キャッシュバック等)

戸建て、マンションともにGMOとくとくBBがお得ですが、本当にお得なのか他の申し込み先のキャッシュバックも知りたいですよね。

GMOとくとくBBのようなプロバイダ以外にも、いろいろな代理店がキャッシュバックを行っています。

キャッシュバックの金額以外にもいつどのような手続きでキャッシュバックがもらえるのか確認することも重要です。

あまりにもキャッシュバックがもらえる時期が遅かったり手続きが難しいと、もらい忘れた!ということになりかねません。

キャッシュバックをしっかりともらう為にこの3つはしっかり確認しましょう。



キャッシュバックをもらう時の重要ポイント
①有料オプションに加入は必須?
②キャッシュバックをもらえる時期はいつ?
③申請手続きは簡単?面倒だったり難しくない?


重要なチェックポイントを確認したら、GMOとくとくBBと他の申し込み先を比較してみましょう。



ネコさや
オプションは電話加入のみを比較しています。
UQモバイルの自宅セット割を適用するには(S/M:638円/月 L:858円/月を割引)ひかり電話の契約が必須です。
(適用にはその他テレビ等でもOK)

※全て税込価格
※各"申込先"をクリックすると各サイトにとぶことができます
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
申し込み先 キャッシュバック 受取時期 オプション 申請方法 その他特典
GMOとくとくBB (プロバイダ) 77,000円 11ヶ月後/
23ヶ月後
(2回分割)
電話 送られてくる案内メールにそって申請 ①工事費実質無料
②高性能Wi-Fiルーターもらえる
③電話基本料金550円/月が最大35カ月無料
(マンションは24カ月目まで)
④他社からの乗り換えで最大30,000円還元
NNコミュニケーションズ
(代理店)
76,000円 最短1ヵ月後など※1 電話 申し込み後、代理店側の折り返し電話確認時に口頭で口座番号を連絡など※2 ①工事費実質無料
②他社からの乗り換えで最大55,000円還元
③[ソネットを選択]あんしんサポート(電話+遠隔で設定サポート)2ヵ月無料
④[ビッグローブを選択]出張設定サポート何回でも無料(初回訪問月から翌月末まで)
⑤[@niftyを選択]出張設定サポートが2回まで無料
ネクスト
(代理店)
72,000円 最短1ヵ月後など※1 電話 申し込み後、代理店側の折り返し電話確認時に口頭で口座番号を連絡など※3 ①工事費実質無料
②開通までモバイルWi-Fi無料レンタル
③他社からの乗り換えで最大55,000円還元
ソネット
(プロバイダ)
70,000円 10ヵ月後※4 なし 送られてくる案内メールにそって申請 ①月額料金割引(戸建て36ヵ月間:計22,625円/マンション24カ月:計34,425円)
②他社からの乗り換えで最大30,000円還元
③電話基本料金550円/月最大35カ月無料※戸建てのみ
④Wi-Fiルーター6ヵ月間無料(440円/月)
⑤モバイルWi-Fiルーター初月無料(46円/日)
⑥高速サービスホーム5GB 3年間無料(550円/月)
⑦テレビサービス ⇒各種ジャンルパック最大2カ月無料
※1 KDDI公式/代理店/プロバイダ分の3つの特典にそれぞれ分かれます。特典の内訳はこちらをご確認ください。
※2 KDDI公式/代理店/プロバイダ分の3つの特典にそれぞれ分かれます。手続きの方法はこちら をご確認ください。
※3 KDDI公式/代理店/プロバイダ分の3つの特典にそれぞれ分かれます。手続きの方法はこちら をご確認ください。
※4 マンションは10ヵ月後と20ヵ月後と2回分割


プロバイダはソネットとビッグローブどっちがいい?
どちらを指定しても同じです。
どちらも大手で実績があるプロバイダですが、NNコミュニケーションズ(代理店)に聞いたところ、
"大手で安心"という理由から"ソネット"を選ぶ人が多いとのことでした。
サポート内容については、どちらも開通時の設定サポートが無料で受けれます。


高いキャッシュバック金額にご注意ください
高いキャッシュバック金額の場合、複数のオプション加入が必須な場合があります。
例えば、"最大131,000円"の"グローバルキャスト(代理店) "の場合は、auでんきやソネットの指定オプション等の加入が必須になります。
この記事で紹介している[キャンペーン比較一覧表(キャッシュバック)]では、オプションは電話加入のみの場合の金額で比較して高い金額のものを紹介しています。(電話はUQモバイルの自宅セット割を適用する為には必須)


実際の年間合計金額の比較

キャッシュバックは比較できましたが、実際のところ年間にかかる費用はどのくらい違うのでしょうか?

年間にかかる費用は月額料金だけではありません。

UQモバイルの自宅セット割は、電話加入(550円/月)が必須ですので、電話料金はどうなのか?

無料のところもありますので、そこも考えて計算するとキャッシュバックが高くても年間の金額ではそんなに安くならない場合があります。


しっかりと確認をしていきましょう^^
(比較表の金額から自宅セット割の割引額が引かれます)


だいふく
Wi-Fiを使いたいんだけど、追加料金は発生する?


ネコさや
無料で利用できるよ。
どこで申し込んでもauひかりの場合は、公式から提供されるホームゲートウェイ(HGW)で
Wi-Fiが利用可能なんだけど、UQモバイルの自宅セット割に加入すれば無料で利用できるんだよ。


※≪戸建て≫ずっとギガ得プランの場合(3年更新)/≪マンション≫タイプV 16契約以上お得プランAの場合(2年更新)
※各"申込先"をクリックすると各サイトにとぶことができます
※全て税込価格
※横へスライドすると全ての項目が表示されます→
申し込み先 戸建て(3年間) マンション(2年間)
GMOとくとくBB 119,240円※1番安い

(内訳)
月額料金5,610円×11ヵ月※1年め
月額料金5,500円×12ヵ月※2年め
月額料金5,390円×12ヵ月※3年め
電話料金550円(初月のみ日割り)
手数料3,300円
工事費実質無料
無線LAN無料※1
キャッシュバック-77,000円
ーーーーーーーー
合計 119,240円
※開通月無料
22,990円※1番安い

(内訳)
月額料金4,180円×23ヵ月
電話料金550円(初月のみ日割り)
手数料3,300円
工事費実質無料
無線LAN無料※1
キャッシュバック-77,000円
ーーーーーーーー
合計 22,990円
※開通月無料
NNコミュニケーションズ 139,490円

(内訳)
月額料金5,610円×11ヵ月※1年め
月額料金5,500円×12ヵ月※2年め
月額料金5,390円×12ヵ月※3年め
電話 19,800円
手数料3,300円
工事費実質無料
無線LAN無料※1
キャッシュバック-76,000円
ーーーーーーーー
合計 139,490円
※開通月無料
36,640円

(内訳)
月額料金4,180円×23ヵ月
電話料金 13,200円
手数料3,300円
工事費実質無料
無線LAN無料※1
キャッシュバック-76,000円
ーーーーーーーー
合計 36,640円
※開通月無料
ネクスト 149,100円

(内訳)
月額料金5,610円×12ヵ月※1年め
月額料金5,500円×12ヵ月※2年め
月額料金5,390円×12ヵ月※3年め
電話 19,800円
手数料3,300円
工事費実質無料
無線LAN無料※1
キャッシュバック-72,000円
ーーーーーーーー
合計 149,100円
44,820円

(内訳)
月額料金4,180円×24ヵ月
電話料金 13,200円
手数料3,300円
工事費実質無料
無線LAN無料※1
キャッシュバック-72,000円
ーーーーーーーー
合計 44,820円
ソネット 144,865円

(内訳)
月額料金5,610円×11ヵ月※1年め
月額料金5,500円×12ヵ月※2年め
月額料金5,390円×12ヵ月※3年め
電話 550円(初月のみ日割り)
手数料3,300円
工事費41,250円
無線LAN無料※1
キャッシュバック-70,000円
月額料金割引-22,625円
ーーーーーーーー
合計 144,865円
※開通月無料
41,215円

(内訳)
月額料金4,180円×23ヵ月
電話料金 13,200円
手数料3,300円
工事費33,000円
無線LAN無料※1
キャッシュバック-70,000円
月額料金割引-34,425円
ーーーーーーーー
合計 41,215円
※開通月無料
※1 UQモバイルのスマホ割が適用される"自宅セット割"加入時はHGW無線LAN内蔵が無料で利用可能

まとめ

auひかりをおすすめできない5つの理由とデメリット、おすすめできる人などについて解説しました。

auひかりをおすすめできない理由は5つあります。
■おすすめできない理由
①利用開始時には必ず工事が必要(手間・費用・時間がかかる)
②解約後は引込設備が残る(光ファイバーケーブルと光コンセント残置)
③利用可能エリアが限定される(エリア外に引っ越しの際には継続して利用できない)
④独自回線の為"速い"と思われがち(速さには端末等の性能も影響する)
⑤料金プランやプロバイダがたくさんあって複雑(何がいいかわからなくなり、理解しないまますすめられたものを契約してしまう)
auひかりの場合は独自回線の為、どうしても開通工事(必須)と回線撤去工事(任意)が必要になるので、その分の費用や手間も考えないといけません。

また、auひかりは利用できるエリアが限定される為、もし途中で引っ越す場合引っ越し先で利用できないと違約金がかかってしまいます。
(フレッツ光回線を利用している光コラボであれば全国で利用可能)

しかしauひかりはキャンペーン内容が充実していて、高額キャッシュバックをもらうと年間合計金額が他の光回線よりかなり安くなるので、auひかりが利用できるエリアであれば、auひかりがおすすめです。

申し込み先をしっかり考えて比較をすると年間で多くて万単位で節約できるのでしっかりと見直してお得に申し込みをしましょう。


■こんな人にはauひかりがおすすめ
①auひかりの提供エリアの人
②UQモバイル利用者が1人でもいる場合
③マンションタイプの人
④戸建てタイプで光回線の乗り換えは今後あまり考えていない人


【戸建て/マンション】auひかり1番おすすめの申し込み先はプロバイダ[GMOとくとくBB]
キャッシュバックは高額の77,000円!お客様満足度2年連続No.1で実績もあるので安心! 【GMOとくとくBBのキャンペーン内容】
①キャッシュバック77,000円
②工事費実質無料
③高性能Wi-Fiルーターもらえる
④電話基本料金550円/月が最大35カ月無料(初月のみ日割り。2ヵ月めから0円)※マンションは23ヵ月無料
⑤他社からの乗り換えで最大30,000円還元


だいふく
最後まで見てくれてありがとね^^
 

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